■会社情報
◆東京コンサルティング設立20周年記念シンポジウム(2012.2.7)
東京大手町の日経ホールで「経営とシステムの一体化の本質」のテーマで開催しました。
・シンポジウムの概要・プログラムはこちら
◆ 会社設立満20周年(2011.9.30)
今回の東日本大震災を受け、完全なプロボノ(専門家による無料の社会奉仕)として、日
本経済新聞社との協同プロジェクトを実施しました。
- 対象
人口10万人以上の全289市区にアンケート形式の調査を7月に実施し、255市区(88%)か
ら回答を得ました。
- 結果公表
日経グローカル2011年8月15日号および
「自治体の防災力」(2011年11月18日)で詳細
日本経済新聞(2011年8月14日)で概要
・分析結果はこちら
- 東京コンサルティングは、質問票の作成や分析・評価を担当しました。分析に当たっては
「共分散構造分析法」という統計手法を用いています。この手法は、数値で示しにくいも
のを評価する場合などに有効です。日本経済新聞社と日経リサーチが共同開発した企
業評価システム「PRISM(プリズム)」などで利用されており、東京コンサルティングでは
過去に、以下の調査でこの手法を用いました。
・「第2回自治体システム格付け (概要) (詳細)」(2006年、日経BP社と共同)
・「第1回自治体システム格付け」(2005年、同上)
・「第2回民間システム格付け」(2004年、日本経済新聞社と共同)
・「第1回民間システム格付け」(2003年、同上)
◆新オフィスへの移転(2011.4.18)
◆ 「経営視点のシステム・ベンチマーキング」(第5回目、2011.3)
日本を代表する企業群との共同プロジェクトとして、経営からみたシステムのあり方を徹底
的に調査分析して、改革・改善を提言。毎年、実施。
◆ 「オールジャパン競争力強化実行委員会」発足(2009.11)
CIO(最高情報責任者)およびCIO経験者で構成する新組織
「オールジャパン競争力強化実行委員会」が発足しました。
IT(情報技術)ベンダーに対して、CIOの率直な疑問を「CIO公開質問状」として発信します。
ウェブサイトなどの場でやり取りを公開。CIO側の疑問の理解と、ITベンダー側の改善
努力を促し、IT活用を通じた日本企業の国際競争力向上につなげることを目指します。
- 事務局
日経BP社「日経情報ストラテジー」編集部と、東京コンサルティング代表の
石堂一成氏が共同で務めます。それぞれCIOが参画する中立的な勉強会として、
「日経情報ストラテジーCIO倶楽部」と「CIOネットワーク・ジャパン」を主宰しています。
- 委員会構成企業
上記2つのコミュニティーに所属するCIOを中心とする18社で委員会を構成
・企業名(50音順):
旭化成、オムロン、オリックス、カシオ計算機、サントリーホールディングス、
JFEスチール、新日本石油、住友電気工業、セブン&アイ・ホールディングス、
損害保険ジャパン、電通、東京ガス、東芝、トヨタ自動車、パナソニック、
富士ゼロックス、三菱ケミカルホールディングス、森永乳業
◆ 「CIO公開質問状」発信開始(2009.11)
- 第1回:マイクロソフトへの公開質問状と回答
・ 日経情報ストラテジー:2010年1月号(P149)
「企業の競争力強化を狙いITベンダーに問いただす」
CIOにとってもIT投資判断の大きな前提条件となる基本ソフト(OS)
「ウィンドウズ7」について質問
・ ITproサイトはこちらから→マイクロソフトへ公開質問状
- 第2回:クラウド各社への公開質問状と回答
・ 日経情報ストラテジー:2010年2月号(P117)
「クラウドへの疑問 有力8社の多様な見解」
クラウド・コンピューティングについて、18社のCIOから寄せられた様々な疑問を
ITベンダー8社にぶつけた
・ ITproサイトはこちらから
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(記者の目)
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(8社回答第一弾)
- 第3回:クラウド各社への公開質問状と回答
・ 日経情報ストラテジー:2010年3月号(P93)
「国産クラウドの行方は? グローバル化に課題も」
・ ITproサイトはこちらから
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(記者の目)
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(8社回答第一弾)
- 第4回:クラウド各社への公開質問状と回答
・ 日経情報ストラテジー:2010年4月号(P109)
「クラウドで切り込む外資 システム間連携を訴求」
・ ITproサイトはこちらから
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(記者の目)
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(8社回答第一弾)
- 第5回:クラウド各社への公開質問状と回答
・ 日経情報ストラテジー:2010年5月号(P119)
「クラウドにも得手・不得手 ユーザーは正しい理解を」
・ ITproサイトはこちらから
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(記者の目)
→ユーザー企業からクラウド・ベンダーへ公開質問状(8社回答第一弾)
■講演
◆ 2009年1月26日(月)、日本OR学会「統合オペレーション」常設研究部会にて
石堂一成が講演
- テーマ:企業経営の「青い空」
- 講演要旨:
「青い空」とは、AOISORA、即ち、Action Oriented Information
Structure Offers Real Achievementから来ています。
日本語では、「行動に繋がる情報構造こそが本当の成果の鍵」ということになります。
そもそも、企業における全ての価値は、アクションを通じてしか創造されません。
その価値を生み出すためには、適切な情報構造を確立することが鍵になります。
この「青い空」を実現する方法を、「青い空」戦略と呼びます。
英語では、今流行のBlue Ocean Strategyの向こうを張って、
Blue Sky Strategyと呼んでいます。
■システム格付けサービス
◆ 日経BP社サイトに石堂一成の連載記事掲載
- 記事内容: DATAで見る電子自治体の弱点2006-07
・第6回 自治体の業務継続性 (2007.03)
・第5回 情報資産の「見える化」 (2007.03)
・第4回 住民指向 (2007.03)
・第3回 自治体の自主的連携 (2007.02)
・第2回 住民向けオンラインシステムの費用対効果 (2007.02)
・第1回 住民指向や自治体間の連携が必要 (2007.01)